エグゼコミュニケーションズは、2000年5月の創業当時から「個人情報」に着目してきました。
現実世界では、個人情報を管理するのは本人です。例えば、個人が企業のあるサービスに登録・申し込みをした際には、複写となった控えをもとに情報を管理できます。これに対してインターネット上では、どんな情報を企業が保持したか本人が把握できない場合も多く、管理は困難。個人情報は、まるでそれを取得した企業の所有物であるかのようです。
こうした状況が、不正使用・取得などにつながる「個人情報の一人歩き」を増長させていると私たちは考えました。「個人情報は企業ではなく本人のもの。個人情報を、主体つまり本人へ還元しよう」。これが、私たちの創業時から変わらない目標・ビジョンです。そして、データベースサービスプロバイダー(DBSP)として、データベース分野に特化したASPサービスを展開、中心となってこの事業を推進しているのが営業本部です。